精力剤と精神安定剤について

精力剤より精神安定剤が効くことも

ペニスの勃ちが悪くなった…という場合、つい精力剤が有効だと決めつけてしまうこともあるでしょう。しかし、勃起不全、すなわちEDは、心因的な原因に依るところが少なからずあるため、むしろ精力剤よりも、ストレスを解消することが大切だったりします。場合によっては、精力剤よりも、精神安定剤のような医薬品のほうが効果を上げることすらあります。ストレスは勃起不全の原因になるだけではなく、胃痛や頭痛などの痛み、あるいは抜け毛やケイレンなどの症状が出ることもあり、あなどれないものです。また、昨今の不景気でノルマなどが厳しくなったり、給与削減やリストラに怯えながらサラリーマン生活をしていると、ストレスのかかり方がどんどんひどくなります。それが勃起不全や、勃起時のペニスのサイズ縮小に影響してくるので、精力剤ばかりに頼ることはないのです。時に、勃起不全そのものや、精力剤の服用という事実が、さらなるストレスの温床になることもあるので注意は必要です。なお、精力剤の中には、漢方や天然成分の効果によって、ストレスを緩和してくれるものもあります。そうした精力剤を使ってみるのもひとつにはよいと言えるでしょう。また、鍼灸のようなリラクゼーションも効果はあります。